にんにくに含まれる臭い成分とは?

にんにくの臭いの正体はその成分にあった!その成分について解説します。
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にんにくに含まれる臭い成分の意外な一面とは?!

にんにくの丸揚げ

 

にんにくは色々な料理にアクセントをもたせる意味でも幅広く
取り入れられている香辛料です。

 

ただ、一番のネックといえるのがにんにく料理を食べた後に残るなんとも
いえないしつこい臭い!つまり口臭です。

 

にんにく自体結構臭いものではありますが、
当然その臭いは体の中に入った後も続いてしまうというわけです。

 

にんにくによって発せられる臭いは、にんにくに含まれている独特の成分によるものです。
その原因成分として知られているのが「アリイン」です。

 

アリイン自体は臭いはないのですが、
同様ににんにく内に含まれるアリナーゼという酵素といっしょに、
口の中で噛まれたりして、刺激が与えられると「アリシン」という成分に化学変化します。

 

そして、これが臭いの元凶ともいえる成分になります。

 

ちなみにアリシン自体は健康面に目を向ければ有用な成分!
体に活力を与えてくれる成分としても知られています。

 

にんにくは元々原産地は中央アジアとも南ヨーロッパともいわれており、
紀元前の古代エジプトの時代には、ピラミッド建設に従事した労働者に食べさせて、
重労働に耐えられる活力をつけさせた記録が残っています。

 

つまり、体の疲労ににんにく(含まれるアリシン)はうってつけの食材であり、
仕事を行うための原動力ともなります。

 

今となっては単に臭いだけみたいなイメージも強いのですが、
そういった点からにんにくは特に肉体労働をするような男性にとっては必要不可欠な食材だと思います。
もちろん、女性や肉体労働しない人にとっても有用です!

 

もし、臭いがどうしても気になるという人であれば、
にんにく料理を一切食べないといった対策に走らずに、対策はいくらではあるので、
むしろにんにく料理はどんどん食事に取り入れていくことをおすすめしたいです(^^)

 

>>>にんにくによる口臭対策はコチラ

 

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